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Native Instruments KONTAKT5 のマルチアウト設定について

Native Instruments KONTAKT5  のマルチアウト(パラアウト)設定についてです。

実は,今回調べるまでKONTAKT5 のマルチアウトは使った事がありませんでした。
プロじゃないんで時間の制限も無く,一個ずつ必要な分だけ起ち上げて,重くなったらWAVに書き出していたので,そんなマルチアウトの必要性を感じなかったのが正直なところです。
昔使っていた「HALionONE」はマルチアウト対応ではなかったので,ドラムの音だったらそれぞれでスネアにバスドラにハイハットとか,必要な全て音のチャンネル分の「HALionONE」を起ち上げ,それぞれ異なったエフェクトをかけていたので,気が付いたら同じ使い方をしてました。

でも,それとなくCPUの負荷や一つずつ起ち上げている無駄な時間をなんとかしたいと思ってYOUちゅーぶを検索したら,やはりヒットしました。
今回は,自分のメモとして記述しておきます。

VSTインストゥルメント_C7.5
VSTインストゥルメント_C7.5 posted by (C)division17

とりあえず上の画像はCUBASE7.5の「VSTインストゥルメント」を起動したところです。
いわゆる「F11」を押せば起動するやつです。
7.5からちょっと仕様に変更がありますが,詳細は省略します。
下の画像はCUBASE5.5のものです。
こちらも「F11」で起動できます。

VSTインストゥルメント
VSTインストゥルメント posted by (C)division17

7.5の前は,パラアウトを使用したい場合,必ずこのラックからVSTを起動しなければなりませんでした。
7.5からは,普通にインストゥルメント・トラックから起動してもパラアウトにする事ができるようになりました。進化と言えましょう。

KONTAKT5_マルチアウトの設定_丸付き
KONTAKT5_マルチアウトの設定_丸付き posted by (C)division17

それでKONTAKT5(16out)を起ち上げ,アウトプットボタン(画像一番上の赤丸)を押しadd channelボタン(中頃赤丸内の)を押すと左のOutputsというのが出るので,quantity(マルチアウト・チャンネル数(ステレオの場合にはステレオで1チャンネル)),Number of channelsにステレオであれば「2」を,モノラルの場合には「1」を入力します。「2」以上はサラウンドなのだそうな。。。

そこまでやったら下の画像へ

KONTAKT5_マルチアウト_最初
KONTAKT5_マルチアウト_最初 posted by (C)division17

ここで一旦,設定を記録しないとダメなようで,上記画像のとおり選択し「All Formats」を選択します。これでパラアウト数の記録が完了です。

が,

一度KONTAKT5を再起動する必要があります。
そのため,起ち上げたVST(ラックであれば「インストゥルメントなし」を選べば消せます。)を削除等して完全に消します。

そして再度起動。

その後,一枚上の画像の下の方のチャンネルの出力先を選択します。ここは簡単なので省略します。
一応,全部のチャンネルを指定しておきましょう。設定だけして必要な場合のみ使えばいいですので特に考えず。。

で,

また,今設定した「チャンネル設定」を保存します。また上の画像と同じことをします。

以上でKONTAKT5の設定は完了で,後はライブラリーから音色を起ち上げて,その音色のアウトプットでどのチャンネルから出力するか選択するとメデタクマルチアウト完成となります!

意外とめんどくさかったです。

今回は,ストリングスや木管楽器系を重ねて使いたかったので,当初HALion Symphonic Orchestraのお試し版をインストールして使ってみようと思ったのですが,なぜか起動することができず諦め,よくよく考えてみたらもっと新しい音源「KONTAKT5」があることを思い出し(とほほ。。),ならばせっかくなのでパラアウトでやってみようかと思ったことから調べてみました。
ちなみにKONTAKT4のマニュアルをしばらく前に印刷したので読んでみたのですが,全く理解できませんでした。今読んだらわかるかも。。。。





CUBASEをバージョンアップする際にちょっと嫌な事がありました。
以下Steinbergオンラインストアからのメールの引用です。
製品名        Cubase 7.5 バージョンアップ From Cubase 7

現在、お客様からのお申し込みを保留いたしております。

理由;
お申し込みの際に入力いただきましたユーザー登録を確認したとこ
ろ、
お客様がご使用の製品は、海外にて販売された製品である可能性が
ございます。

当センターのバージョンアップ・アップグレードサービスの対象となる製品は、
ヤマハ株式会社が日本に輸入した日本語パッケージの製品となります。
海外で販売されているものや、これを日本国内に個人輸入、並行輸入された
製品は、バージョンアップ/アップグレード対象外でございます。


以上メールでした。
ということで,
怒るとかでなく,呆れてしまいました。
なぜなら,私はSteinbergのオンラインストアで購入していたからです。

疑問を投げかけたら,即,ちょっとだけの誤りのメールが来て,取引再開となりました。
以上です。
これ以上は言葉は不要ですね。。


体調はというと,
お陰様で復調の兆し,といったところでしょうか。
何よりも睡眠が「普通」にちょっぴり近づいた事で体力が少しずつ戻ってきた事,これが一番でした。
徐々にではありますが回復しているように思います。再発しなければいいのですが。。。

FC2 Management

Mediabay の音が鳴らない事象について【解決】

CUBASE 7 を7.5にバージョンアップしました。

発表があって直ぐだったと思います。一応,予約して購入しました。
インストール前の段階で,ちょっとしたトラブルがあったのですが,その話は後回しとして,本題のMediabayの音が鳴らない事象についてです。

7→7.5にアップした際,Groove Agent SEに,何気なくMediabayから音色を追加しようとしたところ,通常であればオーディオファイルを選択すると,自動的に音が鳴り,好みの音色を選択することができるのですが,何がどうなったのか全く音がでません。

適当にMediabayで音色を選択してGroove Agent SEに持って行くと鳴ります。
これは何かバージョンアップの際に設定に不具合があったのでは?とすぐに疑い,ネットを検索しました。

ありました。

原因は普段私が全く使用していないコントロールルームがオンに設定されているためでした。

デバイス → VSTコネクション → スタジオの中の「Control Room」と書かれた右横にある電源マークが青になっているとオンになっています。これをオフにします。



Mediabay ControlRoom OFF ni shimasuka
Mediabay ControlRoom OFF ni shimasuka posted by (C)division17

こんな感じの画面が出て,オフを選択して終了です。

どちらのサイトから得た情報だったのか今では不明となってしまい,結果パクリになってしまいますがご了承ください。





最近,どんどん寒さが厳しくなってきたせいか,また体調が悪化してきています。
なんとか仕事には休まず気力で行ってますが,ほとんど気力です。
右腕が神経に刺された手首の辺りから,腕の筋肉,肘から肩にかけての筋肉までが繋がったように一体で痛いです。
特に肩の筋肉の腱が集合していると思われる方付け根の内部が痛くて寝返りができず,まともに睡眠が取れていません。

ひとつ快方に向かうと,ひとつ悪化するの追いかけっこをしているようで,結局毎週土日のいずれかは,ほぼ一日ベッドの中で過ごしています。なんとかならいのかな。。。
朗報があります。やっと新たな病院に行こうと予約を入れたので,もしかしたら肩の件(腱)は快方に向かうかもしれません。


音楽は今年は動画として第2弾を投稿しようと考えておりますので,あんまり期待しないでお待ちください。

あけましておめでとうございます

白鳥
白鳥 posted by (C)division17

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


体調の方は今のところ回復基調にあります。

それも,薬によるものではなく,pH値の高い(pH8以上)温泉水を飲む!といった民間療法によるもので,あるブログに書かれてあった事を実践したものです。

信じ難い事ですが,私の場合始めて1日目から前立腺炎が良くなったような実感がありました。

ただし,間質性膀胱炎の方はまだ予断を許さない状況でして,よくはなってきているものの,今少しは慎重に羽目を外さないようにしなければならないようです。。。

それと病院でする点滴の際に,かなり下手くそな看護師さんが一人いて,点滴の針を刺す際に右手の神経に思いっきり触れてしまい,未だに右腕にシビレがあり,肩まで痛みがきて,腕を後ろに回せなくなりました。痛みが出ないようになるべく左手を使うようにしていたら,右手・右腕の筋力がガタ落ちしたようで,ちょっと生活に支障が出ています。いわゆる後遺症の部類に入るのでしょうが,利き腕をやられたのはきつかったです。最近まで字も満足に書けませんでしたので。。。


さて,前置きが長くなってしまいましたが,

音楽は,少しずつ時間を作って継続していました。

さすがに,ブログネタを準備するほど余裕もなく,健康的にも,仕事で遅く帰ってくるので物理的に時間がないのもありますが,それなりにはやっていました。本当に体調が悪かった時期は起きていることもきつかったので,本当に良くなったと思います!

少しずつ考えていた事を,今年は実践していき,多少なり「らぼらとりー」的な記事(大部分が自分用の記録ですが)を書きたいと思っております。

2014年も皆様にとって良い年になりますよう,お祈り申し上げます。


division17

更新できません。。。

体調を崩して1年と数ヶ月,多少良くなってきていたのですが,また悪化してきたようです。

病名は慢性前立腺炎と間質性膀胱炎(追記)です。

ちょうど季節の変わり目でもあるし,前線とか押し寄せてきて,天候が日々変わってきてますからね。。。

もうちょっと体力があればいいと思うのですが,ぎりぎりの時は,やっぱり駄目で,集中力も無ければ思考力も無いんですよね。



と言うわけで,

またもや,少しの間更新できなくなることをご了承願います。



少ない来場者の皆様へ

         管理人 division17


"PROPHET V"(プロフェットV)を購入しました!

"ARTURIA PROPHETV "を購入しました!

と,

言っても,しばらく前の事です。。

Arturia_Prophet-V
Arturia_Prophet-V posted by (C)division17

非常に見栄えのする,やる気の出そうな面構えです。うっとりする位きれいだと思います。
こういう見栄えっていうのも,結構やる気というかテンションが違ってくるものです。見てるだけでもわくわくします!

さて,購入したいきさつですが,
今年の春頃でしたか,政権が変わり円が急激に安くなったせいで,以前に1万円弱で販売されていた"ARTURIA PROPHETV "をはじめとするアートリアのVST製品が価格改定され,どうやら4~5千円程度の値上がりになりそうだという情報をネットで知り,価格改定前の在庫がある内に購入しよう!と思ったのがきっかけでした。

ちなみに。。。
価格改定前の値段が1万円弱だったのに対して,本日の価格が13,197円(2013年7月31日現在のAmazon)で,ほぼ3000円の値上がりです。

YOUTUBE等の動画や雑誌等で知っていたので,以前から欲しかったのですが,いつでも買うことができると思って,ついつい後回しになっていました(まあ,体調の事もあったのですが。。)。

「値上がりする!」とか「無くなってしまう!」とか,急に言われると,ついついものすご~く欲しくなってしまうものです。
このときも,「あと○個」とかの表示に,たまらずポチッと購入してしまいました。


内容は,
何せ,本物を所有しておらず,触ったことも無く,ソフトウェア上でしか聴いていないので,ネットで聴いた音やレコード・CDで聴く音,ラジオで聴いた音などを参考にするしかないのですが,音は確かにいいです。

昔なつかしいラジオで流れていた,教授が作っていた”あれ”や”これ”の音がします。

”POLY-MOD”の効果は確かに激しくて,劇的な音色の変化があります!

”ProphetVS”を再現しているのもいいと思うのですが,こっちの方はいかんせん,あんまり興味が無かったのでほとんど使っていません。

あくまでも個人的な感想ですが,プロフェットの音というか,普通にアナログ・シンセサイザーの音を求めるのであれば,”ProphetVS”の機能は不要に思いました(残念)。あくまでも個人的な感想ですので。。

”プロフェット5”部分については,
オシレーターのいわゆる,”プロフェットの音”と言われているJDシリーズやJVシリーズ等で耳にする波形や,フィルターのカットオフやレゾナンスは効きがするどく,”実機を忠実に再現している”とよく表記されているのも十分うなずけるものと思います(実機知らないのに~。。。)。

教授がラジオ番組で作っていた音色も,例えば,ノイズとフィルターを使った「コキカ~」って音も普通に再現できました。これだけでも,自分的には,かなりわくわくしてしまいます。年甲斐も無く!やっぱりプロフェットの音は違いますね(と言っても,やっぱり実機は触った事が無い。)。。

しか~し,

とても残念な事に,内蔵されている2種類のエフェクターが使えません。
ケチったのか,プロフェットの上品な音に不釣り合いなエフェクターです。

その2種類とは,コーラスとディレイなんですが,おまけ的な考えで付けたのか,どの程度の位置付けで一緒に内蔵したのかかなり疑問です。
言い方は悪いですが,フリーのVSTエフェクトの方がよっぽど上品です。

これは,”プロフェット5”を再現したVSTプラグインとして,よく比較されるN社の物とは全く比較にならないと思います。


でも,

今,”プロフェット5”の音を再現できるVSTプラグインのうち,購入可能なのは"ARTURIA PROPHETV "のみです(これは本当に残念です!もっと前に音楽を再開していれば間に合ったのに。。。)。

前述のエフェクター部分は,好みのエフェクターで代用できるわけですし,実機の再現だけを求めるのであれば"ARTURIA PROPHETV "は必要・十分な性能を持っていると思います。




で,

終わっておけばいいのですが,

さらに個人的な感想です。


読みたくない人は読まないでください。




いくつかのVSTプラグイン・シンセサイザーを購入した結果,上記のものと,例えば,CUBASE7に付属している”Retrologue”で音を作って,好みの方はどっちか,エフェクトがいいのはどっちか,となると残念なことに,迷うことなく”Retrologue”になります。。
”Retrologue”の方が,より優れていると言った方がいいのかも知れません。
後は,KORGの”Mono/Poly”ですね。両者ともにオシレーターの音も良ければエフェクターもケチった物ではなく,力が入っています!

でも,
最後は自分の感覚だと思いますし,その時によって,いいと思う音は間違いなく違うと思っているので,機会があれば"ARTURIA PROPHETV "をみなさんも購入して,実際に触って(パラメータに,あくまでも。。。),わくわく感を味わっていただければと思います。


プロフィール

dividion17

Author:dividion17
3DCG  : 現在停滞中
音楽  : 再開中
写真  : 現在進行形
ホビー : 予算削減により一時
       中断

YMO,細野さん,坂本さん,ユキヒロさん,矢野さんに強く影響を受けてシンセサイザーを購入することに。
しか~し,就職して仕事が忙しくなるにつれ,自由に使える時間が無くなり,ついには機材を定期的に購入するだけの状態に,自分的に言うと「楽器収集家」にいつの間にか変貌してしまっていました。
相方と一緒になって,思考回路をバージョンアップしてもらったことにより,時間を有効活用できるようになり,現在,過去に購入した機材のメンテナンス及び整理整頓,機能の習得にと,睡眠時間を削っての作業を行っています。
その中で自分なりに感動したことや,気になったこと,気付いたことなどを書いていきたいな,と,思っています。

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