t.c.electronic desktop konect 6 の使用感

desktop konect 6 前側 posted by (C)division17
使い始めて間もないですが,せっかくCUBASE 5 と一緒に購入して使ってきたので,ここらへんでこのDeskTop Konnekt 6
このDeskTop Konnekt 6

desktop konect 6 全体 大きさ比較用 posted by (C)division17
左横にあるMC50mk2と比較していただければわかると思います。
例えは悪いかも知れませんが,私がお昼に食べている2段重ねの長方形のお弁当箱を,手前にご飯,奥におかずと置いたときの大きさに正しく同じ位の大きさしかありません。
音が入力される(インプット及びPC側)とメータがきれいに表示され視認性に優れています。赤いボリュームも結構いいです。
ツマミは軽すぎず,重すぎず位の硬さでちょうど良いと思います。

desktop konect 6 後側 posted by (C)division17
背面はこんな感じです。
MIDI端子は付いていません。
FireWireです。
USB端子じゃありません。だから選んだとも言えます。
音質は,この価格帯にしたらかなりいいのではないでしょうか。
特に何かと比較した訳ではありませんが,DTM Magazine10月号(P30)で記述されていたとおりの音質と思って間違いないかと思います。
あと,やはりリバーブが付いているのも,簡単にリバーブをかけてモニターすることができるのでポイントが高いと思います。このリバーブはVSTプラグインとしてCUBASEでも使用できます。まあCUBASE 5 付属のリバーブがあるので,出番は少ないとは思いますが,割といい感じのリバーブです。
CUBASE 5 とこのDeskTop Konnekt 6 を購入する前にヤマハ MW10C というオーディオインターフェイスが付いたアナログミキサーを使用していました。
実は付属品だったCUBASE Ai4 目当てで購入しました。
何せ,今現在のように使うことになるとは思ってもいなかったし,使えるようになるとも思えませんでした。
結構,PCソフトを使った音楽には興味があったんですが,難しそうなイメージばかりで,かなり抵抗感があったんですね。そのため,自分でも操作できていることが不思議です。
このヤマハ MW10C
なので,実は,この2台で音質の比較とかは行なわれていません。
無精者ともいう。
でも,CUBASE 5 とこのDeskTop Konnekt 6 を購入する際に,色々なことを勉強させていただき,それこそ「16bit」と「24bit」の違いであるとか,「44.1kHz」で録音するのと「96kHz」で録音するのでは,どちらが音質がいいのかとか,色んな本や雑誌を読んで勉強したつもりです。
今まででもサンレコとかを読んで知っていたつもりだったんですが,今,改めて調べてみると,かなり適当に自分なりの解釈をしていた部分もあったようで,ちゃんと本とかは読むべきだと実感してしまいました。この年で。
ちなみにヤマハ MW10C は「16bit」で,DeskTop Konnekt 6 は「16bit」と「24bit」のどちらもOKなので,比較しなくても多分違うと思うんですが,機会があったら比較してみようかと,今思いました。
ヤマハ MW10C は今も各音源モジュールのモニターとして立派に使っています。
AUXのセンドがステレオでちゃんと付いていればもっと使いやすかったんですがね。
さて,このDeskTop Konnekt 6 ですが,何よりも届いて初めに思ったことは,見た目の良さですね。日本製品に無いデザイン性がグッときましたね。
こういう,ちょっとした部分って割りと重要だと思うんですよね。
愛着が湧くとか,結構長いお付き合いになるかも知れないわけですし。
とにかく,私の中では「お気に入り」に間違いなく入っています。
HATSUNE MIKU ORCHESTRA(HMO) と ありがとう(初音) のCD買いました。
Hatsune Miku Orchestra(HMO)
と ありがとう(初音)(DVD付)
のCD買いました。
と言っても,購入したのは9月の中旬だったと思います。
9月の連休のシルバーウィークに旅行で出かけたときに車の中で聴いていた記憶があるので,だいぶ時間をおき過ぎたました。

HATSUNE MIKU ORCHESTRA posted by (C)division17
こっちの方を先に購入してます。
ニコニコとかの動画で盛り上がっていたことを情報通でない私はしばらく経ってから知ったので,普通に購入することができました。
一人で盛り上がって,何回も聴きました。
Amazonでしたか,「YMOよりYMOらしい」云々の評価を書かれていた方がいたように記憶していますが,私も本当にそう思いました。80年代の再現みたいな感じがします。あえて今風にしていなくて,そこが逆にいいんじゃないんでしょうか。

「ありがとう」初音(奥村初音)(CD表) posted by (C)division17

「ありがとう」初音(奥村初音)(CD裏) posted by (C)division17
地球村のライブを聴いてから,かなりお気に入りになってしまったのですが,何せ,資金不足のため一ヶ月の間,購入できませんでした。とほほ。
8曲目「ホントはね」が一番のお気に入りです。
残念ながら彼女の作曲じゃないんですが,彼女の声質にあったメロディなんでしょう,生き生きした感じを受けました。私が購入したのはありがとう(初音)(DVD付)
なのでDVDでも「ホントはね」が収録されていて,一生懸命に歌っている彼女の姿を見ることができます。本当に一生懸命なんだなって感じで,何度見ても地球村のライブの感動が甦ってくるようです。
この曲はテレビ番組の「正義の味方」でかかってた曲でしたね。
アルバム全部が,今,生まれたばかりの「新芽」の様なピュアな感じですね。
このピュアな感じが彼女の最大の魅力だったんじゃないのかなって思ってます。いろんな意味でベクトルが違う方に行かない事を祈っています。
あと,このときは「奥村初音」さんなんですが,後に「初音」さんに変更になっているようです。
「奥村初音」さんのままじゃ,駄目だったんでしょうかね?
このCDを購入したときは,仕事も多少忙しいって程じゃなかったので,ある程度,音楽に力を注ぐことができていたんですが,最近,妙に忙しい日々が続いているんでちょっとお疲れムードなんです。
9月の頃のように,底から燃えるようなやる気が再燃すれば,色々進捗するんだと思うんですが,気のせいでしょうか。寒くなってきたっていうのもあるんですがね。
と言っても,購入したのは9月の中旬だったと思います。
9月の連休のシルバーウィークに旅行で出かけたときに車の中で聴いていた記憶があるので,だいぶ時間をおき過ぎたました。

HATSUNE MIKU ORCHESTRA posted by (C)division17
こっちの方を先に購入してます。
ニコニコとかの動画で盛り上がっていたことを情報通でない私はしばらく経ってから知ったので,普通に購入することができました。
一人で盛り上がって,何回も聴きました。
Amazonでしたか,「YMOよりYMOらしい」云々の評価を書かれていた方がいたように記憶していますが,私も本当にそう思いました。80年代の再現みたいな感じがします。あえて今風にしていなくて,そこが逆にいいんじゃないんでしょうか。

「ありがとう」初音(奥村初音)(CD表) posted by (C)division17

「ありがとう」初音(奥村初音)(CD裏) posted by (C)division17
地球村のライブを聴いてから,かなりお気に入りになってしまったのですが,何せ,資金不足のため一ヶ月の間,購入できませんでした。とほほ。
8曲目「ホントはね」が一番のお気に入りです。
残念ながら彼女の作曲じゃないんですが,彼女の声質にあったメロディなんでしょう,生き生きした感じを受けました。私が購入したのはありがとう(初音)(DVD付)
この曲はテレビ番組の「正義の味方」でかかってた曲でしたね。
アルバム全部が,今,生まれたばかりの「新芽」の様なピュアな感じですね。
このピュアな感じが彼女の最大の魅力だったんじゃないのかなって思ってます。いろんな意味でベクトルが違う方に行かない事を祈っています。
あと,このときは「奥村初音」さんなんですが,後に「初音」さんに変更になっているようです。
「奥村初音」さんのままじゃ,駄目だったんでしょうかね?
このCDを購入したときは,仕事も多少忙しいって程じゃなかったので,ある程度,音楽に力を注ぐことができていたんですが,最近,妙に忙しい日々が続いているんでちょっとお疲れムードなんです。
9月の頃のように,底から燃えるようなやる気が再燃すれば,色々進捗するんだと思うんですが,気のせいでしょうか。寒くなってきたっていうのもあるんですがね。
CUBASE5 について その2 (SONARもからめて)
ちょっと時間ができたので,最近散らかしっぱなしになっていた本とかの整理をしていたら,ローランドさん(桐島ローランドさんんじゃないですよ)から送っていただいたカタログが出てきました。と,自分で印刷して調べていたCUBASEの製品別の性能表も一緒に出てきました。
CUBASE 5購入前は,製品が当然目の前にあって触ることもできなかったわけで,何がどうなのか本当に悩んでいたことがうかがえます。
隣の芝は青く見えるものだと,よく言われるように,今、SONARのカタログを見ると,上品なエフェクターのデザインとか,昔から知っているサービスの良さから想像する説明書等の「多分わかりやすいマニュアルが付いているんだろうな…」という勝手なイメージでどうしても,お隣さんの芝生の方が青く見えてしまいます。
思いつきばかりで,話しているとちょっと誤解を受けてしまいそうな感じもするんですが,冷静に色々と考慮しないで勢いでCUBASE 5を購入した感もあるので,今しばらくは,青々と隣の芝生が見えそうです。
と,未練たらたらに聞こえてしまいそうなんですが,実は,ローランド社は以前に楽器の修理をお願いしたときもそうだったのですが,,非常に対応がいいんですよ。
今回も,って言っても数か月前になってしまいますが,田舎者は近くに製品を視聴できるような店が無いので,DAW購入に当たってはカタログ等で比較するしか方法が無かったので,各社取り寄せようと思ったら,CUBASE 5のスタインバーグ社ではカタログ送付等の対応を行っていないのか,そのようなページをネットから見つけることはできませんでした。
ローランド社の場合には,ちゃんとカタログ請求について申し込む画面もあり,郵送されたカタログも丁寧にクリアファイルに入れていただくなど,「お客様」への対応を大事にしていることが,そこら辺からも感じとることができました。ちょっと疑問なところがあったので書き込みをしてみると,すぐに丁寧なメールで回答が送信されてきたりと,本当に丁寧だと思います。
と,ここまではまだまだ″青く・青く″見えるのですが,
ちょっと冷静になって思い出してみると,決め手はネットで公開されていた機能紹介の動画でした。
ネットの動画なので,どこまで音質など信じていいのか疑問もありますが,
まず,ROLANDの「V-VOCAL」ですね
それで,STEINBERG社の「VariAudio」です。
※一応,STEINBERG社に音質のいい紹介動画もありますが,あえてYOUTUBEのもので聴き比べてみてください。
ちょっとですが,CUBASE 5の方がいい音に聞こえないでしょうか?
私は,これにかけました。
別に,これ一個だけじゃないですが,ROLANDの売りは間違いなく「V-VOCAL」でしょうから,ここに比重を置いて比較検討すれば間違い無いんじゃないのかな?と思ったわけです。
あと,近所ではないですが,グルービンという,古くからお世話になっている楽器屋さんの店員さんからもアドバイスいただいたりして,最終的にCUBASE 5にしようと決めました。
と,
いうのを
ROLANDさんからいただいたカタログを見つけて思い出しました。
以上,思いついたまま,思い出したままに言ってるだけなので,ちょっと支離滅裂ですが,参考になればと思います。
ちなみに,私が見ていた動画は上の動画ではなかったように思います。
いくつも公開されているんですが,何個も見ましたし,音楽雑誌の紹介DVDのも見て聴き比べしていたように思います。←数か月前なのに記憶があやふやなんて,老化入ってますね。
CUBASE 5購入前は,製品が当然目の前にあって触ることもできなかったわけで,何がどうなのか本当に悩んでいたことがうかがえます。
隣の芝は青く見えるものだと,よく言われるように,今、SONARのカタログを見ると,上品なエフェクターのデザインとか,昔から知っているサービスの良さから想像する説明書等の「多分わかりやすいマニュアルが付いているんだろうな…」という勝手なイメージでどうしても,お隣さんの芝生の方が青く見えてしまいます。
思いつきばかりで,話しているとちょっと誤解を受けてしまいそうな感じもするんですが,冷静に色々と考慮しないで勢いでCUBASE 5を購入した感もあるので,今しばらくは,青々と隣の芝生が見えそうです。
と,未練たらたらに聞こえてしまいそうなんですが,実は,ローランド社は以前に楽器の修理をお願いしたときもそうだったのですが,,非常に対応がいいんですよ。
今回も,って言っても数か月前になってしまいますが,田舎者は近くに製品を視聴できるような店が無いので,DAW購入に当たってはカタログ等で比較するしか方法が無かったので,各社取り寄せようと思ったら,CUBASE 5のスタインバーグ社ではカタログ送付等の対応を行っていないのか,そのようなページをネットから見つけることはできませんでした。
ローランド社の場合には,ちゃんとカタログ請求について申し込む画面もあり,郵送されたカタログも丁寧にクリアファイルに入れていただくなど,「お客様」への対応を大事にしていることが,そこら辺からも感じとることができました。ちょっと疑問なところがあったので書き込みをしてみると,すぐに丁寧なメールで回答が送信されてきたりと,本当に丁寧だと思います。
と,ここまではまだまだ″青く・青く″見えるのですが,
ちょっと冷静になって思い出してみると,決め手はネットで公開されていた機能紹介の動画でした。
ネットの動画なので,どこまで音質など信じていいのか疑問もありますが,
まず,ROLANDの「V-VOCAL」ですね
それで,STEINBERG社の「VariAudio」です。
※一応,STEINBERG社に音質のいい紹介動画もありますが,あえてYOUTUBEのもので聴き比べてみてください。
ちょっとですが,CUBASE 5の方がいい音に聞こえないでしょうか?
私は,これにかけました。
別に,これ一個だけじゃないですが,ROLANDの売りは間違いなく「V-VOCAL」でしょうから,ここに比重を置いて比較検討すれば間違い無いんじゃないのかな?と思ったわけです。
あと,近所ではないですが,グルービンという,古くからお世話になっている楽器屋さんの店員さんからもアドバイスいただいたりして,最終的にCUBASE 5にしようと決めました。
と,
いうのを
ROLANDさんからいただいたカタログを見つけて思い出しました。
以上,思いついたまま,思い出したままに言ってるだけなので,ちょっと支離滅裂ですが,参考になればと思います。
ちなみに,私が見ていた動画は上の動画ではなかったように思います。
いくつも公開されているんですが,何個も見ましたし,音楽雑誌の紹介DVDのも見て聴き比べしていたように思います。←数か月前なのに記憶があやふやなんて,老化入ってますね。
「宝くじ まちの音楽会 南こうせつ with ウー・ファン 心のうたコンサート」に行ってきました!
「宝くじ まちの音楽会 南こうせつ with ウー・ファン 心のうたコンサート」に行ってきました!
と言っても,私にとっては「with ウー・ファン」
ではなく,
メインが「伍芳(ウー・ファン)」さんで,「南こうせつ」さんの方が「with」なんですが。
良かったです。
演奏はもちろんですが,
やっぱりきれいな方でした。
美人です。
こんな,ど田舎に来ていただけるとは思ってもいませんでした。
伍芳さんは,10年以上前にテレビで拝見したのがきっかけで,それ以来ずっとファンでした。
古筝の豊かな音の響きと,目の前で実際に演奏している姿。
CDとテレビでからしか伝わってこなかったものが,目の前にあることに感謝してしまいました。
今回のコンサートは,お題目のとおりメインは「南こうせつ」さんです。
失礼な言い方をすれば,彼の名前があったからこそ,田舎のおばちゃん達を集客できたと言えるでしょう。
やはり彼のネームブランドはかなり高いと思いますので,こんなど田舎じゃ有名ブランドを大いに利用しなければ集客できないでしょうから,私はある意味,そのおばちゃん達に感謝しなければならないのかも知れませんね。
フォークソングということで,ちょっと敬遠していた所もあるのですが,聴いてみての感想は「良かった」です。
バンドの構成は
アコースティックギター×1名
ベース×1名
バイオリン×1名
キーボード×1名
と南こうせつさんの5名
と,『伍芳さん』が一緒に演奏したりという感じだったんですが,
先日の初音さんのライブと比べるのも変ですが,これはこれで大変良かったと思います。
大好きな伍芳さんが来ていることを差し引いても(実際,差し引くなんてできないし,差し引くと今回のコンサートは私の中じゃ成立しないんですが)南こうせつさんのおしゃべりに,歌,バンドの演奏一つ一つをとっても非常に良かったと思います。
やっぱり,音楽は何でも聴いてみた方がいいですね。CDは買いませんが。
途中,小学生の合唱部と一緒に歌ったりと,バラエティにとんだコンサートで,とても楽しい時間を過ごすことができました。
それでも,
やっぱり
『伍芳さん』はきれいでした!
と言っても,私にとっては「with ウー・ファン」
ではなく,
メインが「伍芳(ウー・ファン)」さんで,「南こうせつ」さんの方が「with」なんですが。
良かったです。
演奏はもちろんですが,
やっぱりきれいな方でした。
美人です。
こんな,ど田舎に来ていただけるとは思ってもいませんでした。
伍芳さんは,10年以上前にテレビで拝見したのがきっかけで,それ以来ずっとファンでした。
古筝の豊かな音の響きと,目の前で実際に演奏している姿。
CDとテレビでからしか伝わってこなかったものが,目の前にあることに感謝してしまいました。
今回のコンサートは,お題目のとおりメインは「南こうせつ」さんです。
失礼な言い方をすれば,彼の名前があったからこそ,田舎のおばちゃん達を集客できたと言えるでしょう。
やはり彼のネームブランドはかなり高いと思いますので,こんなど田舎じゃ有名ブランドを大いに利用しなければ集客できないでしょうから,私はある意味,そのおばちゃん達に感謝しなければならないのかも知れませんね。
フォークソングということで,ちょっと敬遠していた所もあるのですが,聴いてみての感想は「良かった」です。
バンドの構成は
アコースティックギター×1名
ベース×1名
バイオリン×1名
キーボード×1名
と南こうせつさんの5名
と,『伍芳さん』が一緒に演奏したりという感じだったんですが,
先日の初音さんのライブと比べるのも変ですが,これはこれで大変良かったと思います。
大好きな伍芳さんが来ていることを差し引いても(実際,差し引くなんてできないし,差し引くと今回のコンサートは私の中じゃ成立しないんですが)南こうせつさんのおしゃべりに,歌,バンドの演奏一つ一つをとっても非常に良かったと思います。
やっぱり,音楽は何でも聴いてみた方がいいですね。CDは買いませんが。
途中,小学生の合唱部と一緒に歌ったりと,バラエティにとんだコンサートで,とても楽しい時間を過ごすことができました。
それでも,
やっぱり
『伍芳さん』はきれいでした!
![]() | 弦舞(シェン・ウー)~Dance of Chinese Harp~ (1999/06/23) 伍芳 商品詳細を見る |
CUBASE5 について その1
CUBASE 5を購入してから約一ヵ月が経ちます。
でも,ほとんど操作する時間がありませんでした。あしからず。
初めに言い訳をしておきますが,機能が豊富ということは,やれることがいっぱいだと言うことな訳で(当たり前),当然それらを細かく書こうとしたら尋常でない時間が必要ですし,私自身,CUBASE初心者でもありますので,何か発見したら,その都度,順不同になるかも知れませんが書いていこうかと思っています。
それでは「その1」なんて題名に書いてしまったので,とりあえず購入して最初に思った印象等から書いていきます。
まず良かったところ,
ちょっと説明を加えると,
・「ある程度までならマニュアル無しでなんとか操作できる。」
というのは,Ai4を操作していたからわかるというもので,Ai4を操作したことが無ければ,多分,かなり苦労したのではないでしょうか。
ちなみにAi4の操作説明書は,PDFファイルを印刷して読んでました。
・「音が思ったよりかなり良い。」
は,オーディオインターフェイスの部分は除いてです。
マキシマイザーとかプラグインエフェクトの威力を自分の耳で聴いてビックリしました。
マルチバンドコンプレッサーもいいですね。バスドラがこんなに簡単に前にでるのか!って一人でちょっと喜んでしまいました。
あと,リバーブは「RoomWorks」と「REVerence」のどちらも使ってみましたが中々いい音になります。
本当なら色んなエフェクターについて書くことができれば良いのですが,何せ,まだ使いこなしていないので,とりあえずということで。
・「本体の説明書しか製本されたマニュアルが無い。」
正確に言うと,チュートリアルで,あと1冊付いてますが,それだけです。
本来,売りにしていたはずのVSTの機能的な説明は,無いに等しいです。どうりで解説本が多数出ているわけです。
私は,購入したばかりのCUBASE 5で,どんな音が鳴るのか手っ取り早く確認してみたかったので,以前打ち込んでいた「YOUのエンディングテーマ」のデータをCUBASE 5に持ってきて,色々編集してはWAVファイル等に書きこんだりして楽しんでいたんですが,そこでちょっと問題が,ドラムです。
「HALionOne」のドラムのプリセットに結構いいのがあったのでそれを使って鳴らそうと思ったのですが,やるからにはパラアウトで出力してエフェクターを個別にかけないと意味が無いので,どうしたらパラアウトできるのか?非常に悩みました。
でも,前述のとおりVSTについては,ほとんど説明が無いので前にも紹介した「基礎から新機能までまるごとわかるCUBASE5/CUBASE STUDIO5―CUBASE AI/LEユーザー・はじめて使う人にも対応」という本で初めて「HALionOne」はマルチアウトに非対応だ!ということを知りました。
なので,以下の画像のとおり,一旦まとまったドラムのデータをバラバラにして「バスドラ・スネア・シンバル・ロータム・ハイハット」と5個の「HALionOne」を立ち上げて鳴らしています。
ちなみにオーディオ録音してあるのは「SH-32」の音です。

CUBASE5-編集画面 posted by (C)division17
※ちょっと憶えたので外観のカラーを変更しています。
大きい画像はこちら ←リンクしてます。
と,
時間も無いので簡単に書きましたが,何か,こう書くと結果「CUBASE 5」は悪いソフトだというように誤解されそうなんですが,ソフトの出来自体はいいんです!
ただ,マニュアルが不完全だと思います。
その不親切な部分を除けば,かなり使えるソフトだと思っています。
実は,前述の本の他にも解説本をAmazonに注文しました。機会があれば感想とかを書きたいと思います。
ちなみに,AW4416で録音したファイルとCUBASE 5で録音したファイルを聴き比べると,技術進化の具合が明確に解ります。
「t.c. electronic DeskTop Konnekt 6」についても使用感を書きたいと思っていますので,気長にお待ちください。
でも,ほとんど操作する時間がありませんでした。あしからず。
初めに言い訳をしておきますが,機能が豊富ということは,やれることがいっぱいだと言うことな訳で(当たり前),当然それらを細かく書こうとしたら尋常でない時間が必要ですし,私自身,CUBASE初心者でもありますので,何か発見したら,その都度,順不同になるかも知れませんが書いていこうかと思っています。
それでは「その1」なんて題名に書いてしまったので,とりあえず購入して最初に思った印象等から書いていきます。
まず良かったところ,
- ある程度までならマニュアル無しでなんとか操作できる。
- 音が思ったよりかなり良い。
- 本体の説明書しか製本されたマニュアルが無い。
- 前述のため,付属VST等の細かな説明が無い。
ちょっと説明を加えると,
・「ある程度までならマニュアル無しでなんとか操作できる。」
というのは,Ai4を操作していたからわかるというもので,Ai4を操作したことが無ければ,多分,かなり苦労したのではないでしょうか。
ちなみにAi4の操作説明書は,PDFファイルを印刷して読んでました。
・「音が思ったよりかなり良い。」
は,オーディオインターフェイスの部分は除いてです。
マキシマイザーとかプラグインエフェクトの威力を自分の耳で聴いてビックリしました。
マルチバンドコンプレッサーもいいですね。バスドラがこんなに簡単に前にでるのか!って一人でちょっと喜んでしまいました。
あと,リバーブは「RoomWorks」と「REVerence」のどちらも使ってみましたが中々いい音になります。
本当なら色んなエフェクターについて書くことができれば良いのですが,何せ,まだ使いこなしていないので,とりあえずということで。
・「本体の説明書しか製本されたマニュアルが無い。」
正確に言うと,チュートリアルで,あと1冊付いてますが,それだけです。
本来,売りにしていたはずのVSTの機能的な説明は,無いに等しいです。どうりで解説本が多数出ているわけです。
私は,購入したばかりのCUBASE 5で,どんな音が鳴るのか手っ取り早く確認してみたかったので,以前打ち込んでいた「YOUのエンディングテーマ」のデータをCUBASE 5に持ってきて,色々編集してはWAVファイル等に書きこんだりして楽しんでいたんですが,そこでちょっと問題が,ドラムです。
「HALionOne」のドラムのプリセットに結構いいのがあったのでそれを使って鳴らそうと思ったのですが,やるからにはパラアウトで出力してエフェクターを個別にかけないと意味が無いので,どうしたらパラアウトできるのか?非常に悩みました。
でも,前述のとおりVSTについては,ほとんど説明が無いので前にも紹介した「基礎から新機能までまるごとわかるCUBASE5/CUBASE STUDIO5―CUBASE AI/LEユーザー・はじめて使う人にも対応」という本で初めて「HALionOne」はマルチアウトに非対応だ!ということを知りました。
なので,以下の画像のとおり,一旦まとまったドラムのデータをバラバラにして「バスドラ・スネア・シンバル・ロータム・ハイハット」と5個の「HALionOne」を立ち上げて鳴らしています。
ちなみにオーディオ録音してあるのは「SH-32」の音です。

CUBASE5-編集画面 posted by (C)division17
※ちょっと憶えたので外観のカラーを変更しています。
大きい画像はこちら ←リンクしてます。
と,
時間も無いので簡単に書きましたが,何か,こう書くと結果「CUBASE 5」は悪いソフトだというように誤解されそうなんですが,ソフトの出来自体はいいんです!
ただ,マニュアルが不完全だと思います。
その不親切な部分を除けば,かなり使えるソフトだと思っています。
実は,前述の本の他にも解説本をAmazonに注文しました。機会があれば感想とかを書きたいと思います。
ちなみに,AW4416で録音したファイルとCUBASE 5で録音したファイルを聴き比べると,技術進化の具合が明確に解ります。
「t.c. electronic DeskTop Konnekt 6」についても使用感を書きたいと思っていますので,気長にお待ちください。











