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ビーシュリンプ水槽のリセット作業をしました

ビーシュリンプ水槽のリセットをやっと完了しました!

水槽は都合3個になってしまい,作業内容も当然3倍になったので,かなり手こずりました。。。。

リセット前の3個中の2個です。

リセット前の水槽
リセット前の水槽 posted by (C)division17

昨年,引っ越した際に1個から,画面上の2個を購入し,3個に増殖させてしまいました。
一応,比較的にグレードの高いものを上の画像の水槽に入れています。

以下,簡単ですが,リセットした際の作業の流れとかを簡単に残したいと思います。


先ず,「リセットする」とは,水槽の中身を完全に空にしてしまい,ソイルのように使い捨ての物は捨ててしまい,器具や水槽を洗浄し,作業完了後に,新たに設置し直す一連の作業をすることとなります。よね。。。

そのため,リセット前の水槽にいるエビや水草を一時的に入れる水槽やバケツ等が必要になります。
今回は,以前しようしていた水槽を退避用として使用しました。
使用前に軽く水洗いしています。

退避用水槽
退避用水槽 posted by (C)division17

なお,リセットには大量に水が必要となりますので,リセット作業の前日の晩にバケツ等に水道水を汲み置きしておきます。

一晩置いた水
一晩置いた水 posted by (C)division17

この他にも,大きめのペットボトルを利用して水を汲み置きしています。
一晩置く事でカルキを飛ばす事ができるようで,これは以前通っていたペットショップのマスターから教わりました。

下の画像は退避水槽に移動した後の画像です。
酸欠が怖いので一応エアーを入れてブクブクさせています。泡があんまり見えないですね。。。

退避用水槽で退避中
退避用水槽で退避中 posted by (C)division17

画面ではいきなり,退避用の水槽にエビと水草が入っていますが,全部のエビを水槽からすくって出すまで,要するに「エビすくい」をするんですが,慣れないとこの作業だけでかなり時間を取られてしまいます。
慣れてくると,コツが解ってくるんで,スピードアップできるんですが,それでもかがんでの作業は疲れます。。。
自分なりに見出したコツは,泳ぎだしたエビを真下からすくってしまう!,ですかね。。。!

空になった水槽を浴室等できれいに洗浄します。一緒に,取り外した器具等も洗浄します。水槽も器具もコケなどでかなり汚れていると思いますので,スポンジやブラシを使用して,なるべく汚れを落としてしまいます。
ここまでの作業が完了したら,洗浄した水槽に器具を入れてハイターにつけます。

ハイター等の薬品の使用については,本当は良くない事ですので,自己の責任で行ってください。

下の画像はハイターづけしている画像です。汚れ具合にもよりますが,自分的には大体30分から1時間程度行っています。

外した機材をハイターづけ
外した機材をハイターづけ posted by (C)division17

時間が経過したら,今度は流水で,ハイターづけしていた水槽と器具を丁寧によく洗浄します。ハイターで取れなかった汚れも,スポンジやブラシできれいにします。せっかくのリセットなので,汚いまま使いたくないですからね。。。

洗浄が終わったら,今度はハイターを器具等から除去する意味で流水で何度も洗い流し,水道水に一定時間付けて置きます。これも,30分から1時間程度行っています。

ハイターづけした機材をしばらく水道水に
ハイターづけした機材をしばらく水道水に posted by (C)division17

で,
上の画像が,水道水につけおきしている画像なんですが,その上の画像と大きく違う部分があります。
ハイターづけしている画像の方では,直接,浴槽のタイルに置いていたのですが,その際,本当にちょこっとだけなんですが,タイルに水槽の角をこすったら,水槽の角が欠けてしまいました。。。。。。。
そうなんです!
結構,ガラス製の水槽はもろいんですよ!
ですので,水槽の下に100円均一で購入したスノコ用の木材(だったと思うんですが…)を敷くことにしました。

洗浄完了後,新たにフィルター等の器具を設置して,ソイルを入れる作業になります。

下の画像は以前から使用している,プロジェクトフィルターSです。

プロジェクトフィルターS(分解された状態)
プロジェクトフィルターS(分解された状態) posted by (C)division17

上の画像を下の画像のように組み立てます。
水槽のほぼ真ん中に設置することにしました。

プロジェクトフィルターS(組み立て後)
プロジェクトフィルターS(組み立て後) posted by (C)division17

フィルターの設置位置を決め,ソイルを徐々に入れていきます。一気に入れてもいいのですが,フィルターの位置を後で訂正する事ができないので,慎重に入れといた方がいいと思います。

徐々にソイルを入れていきます。
徐々にソイルを入れていきます。 posted by (C)division17

ソイルを入れ終わった状態です。
大体,4センチから5センチ程度入れます。
が,
今回,どういう訳か,1個目の水槽の作業の際に全くソイルの量を確認しないで入れてしまい,6センチ程度入れてしまいまし
た。。。。。。そのため,2個目の水槽にソイルを入れるに当たって,ソイルの高さを合わせるためにソイルを多く入れざるを得ず,結果的に3個目の水槽のソイルの量で調整というか,シワ寄せがいってしまいました。。。。。
体重計とかで,ちゃんと量ってから入れていれば良かったと後悔しています。。。。。。。。

ソイルを入れ終わった状態です。
ソイルを入れ終わった状態です。 posted by (C)division17

水槽に入れる際は,下の画像のようにトレーなどをソイルの上に置いて,それに水を注ぐようにします。直接,ソイルに水を注ぐとひどく濁ってしまい,濁りを取るのに時間がかかってしまうようです。

水を入れる際にトレーを置きます
水を入れる際にトレーを置きます posted by (C)division17

残念ながら,水を入れた際の画像を残しておりませんでした。。あしからず。。。

水は,汲み置きした水を水槽いっぱいに入れず,退避した水槽のエビと一緒に入れている水を入れる分が水槽に入るように残しておきます。これは,エビが急激な水質の変化で負担がかかるのを極力さけるために行っていますが,リセットの時点で水質がかなり悪化しているようであれば,完全入れ替えでもやむを得ないと思います。
実際に今回のリセットでは3個目の水槽がそのような悪化した状態でしたので,ほとんどの水を捨ててしまいました。その替わりに水合わせは,ゆっくりと時間をかけて行う必要があります。

水合わせは,今回は時間の都合で,点滴方式ではなく,カップで水を汲み,エビのいる退避水槽に入れる方法で行いました。もう少し詳しく書くと,上の画像の状態で,プロジェクトフィルターSにエアーを入れて水が循環できる程度まで,ゆっくりと水を入れていきます。エアーが出る部品は下げれる一番下まで下げておきます。

トレーを入れて水を注いでも,どうしてもある程度は必ず濁ります。
エアーを送りながら,20~30分程度おけば,だいたいの濁りは取れると思います。
濁りが取れたら,カップで上の水槽から水を500CC程度すくい,退避水槽の方に,一度に注がず,ゆっくり,ちょろちょろと注いでいきます。
注ぎ終わったら,今度は退避水槽の水を同じ位汲んで,上の水槽に戻します。で,10分~15分程度おきます。
この作業を何回か繰り返し,退避水槽の水をなるべく上の水槽の水質に近い状態へ持っていきます。この作業も結局水の汚れ具合で,上の水槽へ戻す量をかなり減らし,退避水槽の方へ入れる量を多くしたり,リセット時の水槽の状態により,調整が必要と思われますので,適宜,調節してください。
じゃあ,どこら辺から加減をすればいいのかと思う方もいらっしゃると思いますが,ここは慣れも必要だと思いますが,多くの「いい水」の状態は苔が付き難いとか,目で見て判断できる材料もありますし,試薬等で確認することもできます。厳しいようですが,自分で自分の水槽の一番良かった状態を覚えておく,というのが一番の方法かも知れません。


せっかくなので,3個目の水槽の画像もアップしたいと思います。
3個目の水槽は上記の2個の水槽と違い,プロジェクトフィルター・プラスとミレニアム2000というフィルターを使用しています。プロジェクトフィルター・プラスはプロジェクトフィルターSがエアーで動作するのに対して,水中モーターで動作します。そのためリセット寸前の,どろどろのソイルの状態でも勢いよく水を放出していました。
ミレニアム2000は,しばらく昔から使用していますが,濾材を入れるスペースに余裕があり,そのため濾材を自分なりの物に交換できることから,とても重宝しています。クリオンのソフトタイプの濾材を袋状の網に入れて使用しています。この辺は以前に書いた記事に大分かぶってますので,そちらも参考にしてください。
では,画像をレンチャンでアップしますので,参考にしてください。


メインで使用していた水槽です。
メインで使用していた水槽です。 posted by (C)division17

プロジェクトフィルター・プラスのモーターの分解した状態です。
プロジェクトフィルター・プラスのモーターの分解した状態です。 posted by (C)division17

プロジェクトフィルター・プラスの水中モーターです。
プロジェクトフィルター・プラスの水中モーターです。 posted by (C)division17

プロジェクトフィルター・プラス
プロジェクトフィルター・プラス posted by (C)division17

プロジェクトフィルター・プラスの部品を分解して洗浄した状態です。
プロジェクトフィルター・プラスの部品を分解して洗浄した状態です。 posted by (C)division17

プロジェクトフィルター・プラスを組み立てて水槽に入れた状態です。
プロジェクトフィルター・プラスを組み立てて水槽に入れた状態です。 posted by (C)division17

ミレニアム2000の分解掃除後の状態です。
ミレニアム2000の分解掃除後の状態です。 posted by (C)division17

ミレニアム2000の組み立て後の状態です。
ミレニアム2000の組み立て後の状態です。 posted by (C)division17





リセットして10日程度経過した水槽です。
順調です。

今回のリセットは今までに例のない,3個の水槽をリセットするという,考えたくもない非常に気が重い作業で,やってみてもやはり非常に厳しいものでした。
今回は,7月の3連休が結果的に天候が悪かったために,時間的な余裕があったので,一連の作業を単純に順番に行うことができたので,多少余裕がありましたが,これを引っ越しの際とかに行う事になると,もっと流れ作業的に行っていかないと,マズイ!という事を痛感しました。

ここら辺からは,個人的なメモになってしまうのですが,引っ越しの際に利用していたクーラーボックスに3個の水槽分の水とエビを入れることを考えると,かなり手際よく作業を行えるように段取りを組んでおかなければ,前回のように一晩では終われません。これは,非常に重大な問題です。。。。。。。

来年のリセットを考えても,水槽を洗浄する際に退避させる水槽又はバケツが3個以上必要で,同時に水も水槽3個分の水量が必要なわけで,バケツが何個あっても足りない位です。とりあえず10リットルのバケツを3個位買い置きしておいた方がよさそうですね。


リセットした1個目の水槽です。
リセットした1個目の水槽です。 posted by (C)division17

リセット後の3個目の水槽です。
リセット後の3個目の水槽です。 posted by (C)division17

上2個がリセット後の水槽です。
3個目の水槽が昔のメインになっていたのですが,今では補助的な位置になっています。
ただ,今回の作業でわかった事は,ガラスのみの水槽は壊れやすいという事です。
3個目の水槽は,一番安い金額だったのですが,数年間使用して,未だにどこも異常がありません。頑丈です!

見栄えよりも耐久性を重視される方は,アクリル製の水槽や,上の画像のような枠付きの水槽の購入を検討される事をお勧めいたします。

あと,すでに書いたとおりですが,時間的に余裕が無い方は,水槽を安易に増設しない方が無難だと思います。
上の方で書き忘れましたが,使用後のソイルの処理も3個分なので,1個目と2個目で各4リットル使用,3個目の水槽で8リットル使用しているので,合計16リットルの廃棄物が出てしまいます。これは非常に大量です!宿舎内にある茂みに廃棄しても問題ないのでは?とも思ったのですが,今の時代,何を言われるかわからないので,実家の畑に持って行き,畑に戻しました。成分は違っても同じ土ですし,肥料で鶏糞とか牛糞を使いますから,まあ言ってみれば肥料にもなると,エビ糞ですか?


と,
まあ,
並べれば,きりが無い位,水槽が多ければ負担が増えます!
シャア少佐のザクは通常の3倍のスピードを出せても,水槽3個はかかるスピードが3倍になると考えた方がいいです!
はっきり言って疲れました。。。。。。

作業もすでに書いたとおり,ある程度計画を練って行わないとまずいですね。。。。






でも,
きれいな水槽を見ていると,疲れた事を忘れてしまいます。。。。
年内にはリセットのやり方を練り直そうと,今,心から思ってます。本当に。

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今日も水温が30℃を超えています!

今日も暑い1日でした。
北国に住んでいる事を忘れてしまうような暑さで,風の通る場所にいないと具合が悪くなるような位の,北国には珍しい程の暑さが続いています。
ということで,今日も水槽の水温は30℃を超えて,なんと「31℃」になってました。

水温31℃
水温31℃ posted by (C)division17

これで3日連続の30℃超えです!

あわてて冷凍庫から氷を出して水槽の中に投入したんですが,29℃代にするのがやっとでした。
あんまり氷を入れ過ぎて,水質を急激に変えるのは避けたいですから。

それで,以前に使用していた「水作 コンパクトファンM」を押入れから出してきて,急遽,水槽に取り付けました。
これって,水作のエイトブリッジに使用していたものです。

水作 コンパクトファンM
水作 コンパクトファンM posted by (C)division17

その結果なんとか28℃代まで水温を下げることができました。

やっと水温が下がりました。
やっと水温が下がりました。 posted by (C)division17

引越し前には,夏場になると必需品だったのですが,今住んでいる所に引っ越してきてからは,今回初めて使用します。結構下がるんですよね。


温度の上昇がどこまでエビさん達に影響を与えたのかは,もうしばらく様子を見ないとなんとも言えないですが,とりあえず今の時点では2匹のエビさんが☆彡になっただけで,他には影響は出ていないように見えます。


とりあえず元気そうなエビさん達
とりあえず元気そうなエビさん達 posted by (C)division17

もうそろそろ,暑さも下火になってくれればいいんですが。

水温30℃超え!!

仕事を終え,帰宅して水槽の温度計を見てビックリ!

「30℃」!!

確かに,この夏は暑かったですけど,さすがに「30℃」を水温が上回ったのは初めてです。
というか,現在の居所,3年前からいますが,さほど暑いと思ったことが無い位の涼しい,比較的恵まれた所だったのですが,今年に限っては違いますね。

北国の夏とは言っても,今年だけは違います。暑いです。


ただ,いくら暑いといっても,「30℃」を超えているとは思いませんでした。
幸い,現在の所は☆彡になったシュリンプはいないようですが,今後も暑さが続くようだと結構危険ですね。

とりあえず,いつもの私の中では恒例になった,「氷」を水槽に入れて水温を一時的ですが下げる手段を取ってますが,シュリンプの体調に影響が無いことを祈るばかりですね。

ビーシュリンプ水槽のリセットをしました

ビーシュリンプ水槽のリセットをしました。

簡単にリセットと言っても,ソイルも交換するし,一旦,水槽から中身を全部取り出して,フィルターや水槽本体の掃除をしたり,水草の手入れをしたりと,色々大変ですね。
ものの本には「水槽のリセット」とはっきり書いてますが,全くそのとおりですね。私には一番不向きなものばかりです。

一応,本を読むと,ソイル特有の水質を弱酸性にして安定させる効果というのが約1年間だということなんで,私の水槽はソイルが泥状とまではいってなかったので,もしかしたらもう少し使えたのかもしれないですが,繁殖率が低下してきていることを考えれば今の時期にリセットすることが一番よかったと思います。

前回,上手いこと水槽の立ち上げを5月の連休中にやっていたので,今回も多少なりにも時間を作ることができたので,ちょうど時期的にも良かったと思います。あとで色々あるんだけどね…。

それでは,一応,写真も撮っておいたので,順番に

2010年5月2日にエビ水槽の中身の交換をしました。
2010年5月2日にエビ水槽の中身の交換をしました。 posted by (C)division17

順番にではないです。完成した状態のアップです。
ウィローモスとか汚く見えますが,徐々に手入れをしてます。
急激な変化はまずいので。


前の水槽が大活躍です!
前の水槽が大活躍です! posted by (C)division17

前に使っていた40㎝水槽です。
置き場所が無いので,一時的に実家に非難させていました。
エビさん達が落ち着くように流木とウィローモスを入れておくプラスチック製のもの(黒いやつ:名前は忘れました)を入れて,濾過フィルターは底面フィルターは外しましたが,外掛け(ミレニアム2000)は避難用にも使えるので,非常に便利です。この中にクリオンのソフトタイプの濾材が入っています。


現在使用中の水槽です。
現在使用中の水槽です。 posted by (C)division17

水やらソイル等を全部取り出した状態です。

と,

書くと簡単そうですが,実は結構時間がかかってます。

当然ですがエビさん達もそうそうバカじゃないので網に入ってくれないので,結構,慣れているつもりですが時間がかかりました。
途中,相方も面白がってやってたんですが,なかなか捕まえれずに,結局あきてしまい,時間の浪費をしてしまいました。
基本は両手に網をそれぞれもって,「片方を囮にしてすくい取る」って感じですかね。結構慣れると職人技の領域になれます。

後は,使い終わったソイルを水槽から出して,空いている普段使用していないバケツに入れておき,これは家庭菜園の肥料にしました。相方が。

で,ゴシゴシと浴室でシャワーを使って洗っていきます。
で,水を切って簡単に水滴を拭き終わった状態が上の画像です。
なので,ここまでにはかなりの時間と体力を使っています。


ウィローモスも少し手入れが必要です。
ウィローモスも少し手入れが必要です。 posted by (C)division17

ウィローモスは結構増えます。
ちゃんと比較用に両方写るようにすればよかったのですが,左に欠けた状態で写っているのが,手を付けていない状態のまさにボーボー状態のものです。右が,手入れして,これから伸ばすように選別して不用部分を廃棄したものです。
あんまりすっきりし過ぎて,多少は心配になるかも知れませんが,水質が極端に劣悪状態でなければ大丈夫です。すぐに増殖します。


底面フィルターの空気の排出口です。
底面フィルターの空気の排出口です。 posted by (C)division17

底面フィルターとして使用している「プロジェクトフィルターS」の空気が出る部分です。
かなりコケコケになっていました。
あることのために時間が無かったので,仕方なく「はいたー」に付ける事にしました。
こすっても届かない部分があるので最終的には「はいたー」に頼ることになったかも知れませんが,あまり使いたくはなかったですね。
一応,臭いが無くなるまで流水ですすいでから使用してます。


底面フィルターの空気の排出口です。
底面フィルターの空気の排出口です。 posted by (C)division17

こんな感じでかなりきれいになりました。


接続用のパイプです
接続用のパイプです posted by (C)division17

プロジェクトフィルターS」に接続していたパイプです。
さすがに一年間も使用していたので,劣化して硬くなってしまっています。
この状態だと接続できても外れる危険性もあるために,すこし余裕をもってカットして使用した方がいいと思います。


プロジェクトフィルターSの本体です。上から
プロジェクトフィルターSの本体です。上から posted by (C)division17

今回の底面フィルター(「プロジェクトフィルターS」)の配置の仕方です。
前回は横に余裕が無いことから(だったと思いましたが)二個を並列にして,それぞれ別々にポンプに接続して使用したんですが,今回は一個に連結して使用することにしました。


プロジェクトフィルターSの本体です。前から
プロジェクトフィルターSの本体です。前から posted by (C)division17

前から見るとこんな感じですね。
ちょうどギリギリ入るって感じです。


プロジェクトフィルターSの本体です。横から
プロジェクトフィルターSの本体です。横から posted by (C)division17

横からだと,こんな感じになります。
少しだけ前の方に配置することにしました。
エサを与えるのが前の方の何も置かない空間で,後ろの方には流木等を置くことになるので,こういう置き方がベストかと考えて,今回はこんな置き方にしてみました。


今回の水換えに際して使用したソイルです
今回の水換えに際して使用したソイルです posted by (C)division17

今回使用したソイルです。
いつものお店でアドバイスを受けて購入しました。
ちょっとケチって全部は入れていません。少しですが残しています。


ソイルを入れて水を入れた状態です。
ソイルを入れて水を入れた状態です。 posted by (C)division17

ソイルを水槽に入れて,その上にビニールのシートか受け皿のようなものを入れて,その上に徐々にゆっくりと水を入れます。
この水は40㎝水槽に入れた水を汲みながら入れています。
40㎝の水槽の水を,ほぼ全部入れた状態でこの位の水位でしょうか。
この状態で多少濁りが取れるまで底面フィルターを回します。

~その間に,しばし休憩~


調整終了!
調整終了! posted by (C)division17

完了した状態です。
エビさん達は,40㎝の水槽で水合わせをちゃんと時間をかけてやった後に入れています。
点滴のように細いパイプの先に空気の流量調整用の部品をくっ付けてチョロチョロと水が出るようにして,新規水槽の水質に徐々に時間をかけて慣らしていきます。このとき,手を抜いて一気に入れてしまうとエビさん達が☆彡になってしまいます。気をつけましょう。


作業として経過の状況を淡々と書くと,たいした作業で無いように感じますが,結構な作業です。
だいたい9時頃には開始して,15時半位までかかっていると思います。

本当は水槽のリセットのために丸一日くれるという約束だったのですが,相方がいきなり「今日からキャンプしたい!」なんて間抜けな事を言い出したものだから,作業を時系列的に頭で整理して,かなり急いでやったつもりです。


それで,この続きが先日のキャンプになるわけです。
正直かなり疲れました。それにキャンプの間,ずっと外していた機器類がちゃんと動作しているのかとか気になって,キャンプに集中できませんでした。
ゆっくりやりましょう。


現在はというと,急いでリセットしながらも,ちゃんと水合わせとかの重要な部分は手を抜かなかったのが良かったのか,ちゃんとみなさん元気です。

ビーシュリンプ水槽のプラストンを交換してみました

私のビーシュリンプ水槽のメインフィルターは,以前の記事のとおり,プロジェクトフィルターS(底面フィルター)を2本並列にして使用しています。
それぞれのプロジェクトフィルターSには,それぞれ別々に水作のポンプを接続して使用しています。

そのプロジェクトフィルターSから出るエア量が,設置時に比較して極めて少なくなりました。
どの程度前からなのか,ちょっと記憶にありませんが,かれこれ一ヶ月以上は経過してしまったと思います。

少しは「おかしい」と思って,エア量が減った原因を自分なりに考えて,「泥抜き」をあんまりしていなかったせいなのかと思い,「泥抜き」(ソイルの中にたまった糞などを清掃する事のようです)もしてみましたが,いっこうにエア量は回復しませんでした。

ところが,原因はそんな事ではありませんでした。
プラストン」というエアを細かく噴出する,底面フィルターに使用しているプラスティック製の部品(参考リンク←ここ)があるんですが,この「プラストン」が消耗品であり,時間の経過とともに目詰まりを起こすので,数ヶ月毎に交換する必要がある事をすっかり忘れていました。

考えて見ると,昔使っていた水作のエイトシリーズ(だいぶお世話になりました)では,ブクブクの泡がちょっと減っただけで交換していたんですが,今回の水槽では設置してから,既に半年以上経っているのに交換してませんでした。

早速,近所の量販店(「プラストン」は,熱帯魚専門店でなくても置いているようです。近所のサン○ドーさんに行きました。)で購入(予備と2個)し,交換してみました。

水槽セット時から約7ヵ月経過しているので,どれ位目詰まりしているかと恐る恐る外してみると,見事な位に真っ黒になっていました。これでは,エア量が少なくなっても当然です。

プラストン」交換後,当然,エア量は完全に回復しました。
しばらく見ていなかったエアの気泡がものすごい量で放出されています。
定期的な交換をしないといけませんね。感触からすると,私の50センチ水槽なら,だいたい2ヶ月~3ヶ月目が交換時期のようです。
もちろん飼育している状態にもよると思いますが。

ビーシュリンプ水槽をセッティングしてから,既に,7ヶ月が経とうとしています。
水槽の中は,初めは緑も少なく,エビ自体も10匹しかいなくて,こじんまりとした感じだったのですが,今は,当時の面影は全く無く,緑(南米ウィローモス)はもじゃもじゃと生い茂り,ビーシュリンプも黒・赤合計で100匹以上(数え切れないので,もっといると思います。)がうじゃうじゃと,あっちこっちにいる状態になりました。

まあ,飼育が上手くいっているといえばそうなのかも知れませんが,自分なりに,こんな状態を想像していなかったので,自分で今の水槽の状態に軽く驚いています。
ちなみに,現在も稚エビの誕生は続いています。
これ以上増え続けたらどうなるのか,ちょっと心配になってきました。

以上,久しぶりのビーシュリンプ水槽についてでした。
画像無し。
プロフィール

dividion17

Author:dividion17
3DCG  : 現在停滞中
音楽  : 再開中
写真  : 現在進行形
ホビー : 予算削減により一時
       中断

YMO,細野さん,坂本さん,ユキヒロさん,矢野さんに強く影響を受けてシンセサイザーを購入することに。
しか~し,就職して仕事が忙しくなるにつれ,自由に使える時間が無くなり,ついには機材を定期的に購入するだけの状態に,自分的に言うと「楽器収集家」にいつの間にか変貌してしまっていました。
相方と一緒になって,思考回路をバージョンアップしてもらったことにより,時間を有効活用できるようになり,現在,過去に購入した機材のメンテナンス及び整理整頓,機能の習得にと,睡眠時間を削っての作業を行っています。
その中で自分なりに感動したことや,気になったこと,気付いたことなどを書いていきたいな,と,思っています。

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