HOME   »  2009年08月
Archive | 2009年08月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

両眼微笑も新解釈で!

続けて,

「両眼微笑」もありました!

同じ方の作品のようです。

すばらしい!

完全に違うアレンジになっていますが,いい感じです。

癒されますね!


スポンサーサイト

フォトムジーク を新解釈で!

いい音楽をニコニコで見つけました!

「フォトムジーク」です。

アレンジは,そのままでなく,別物のいい感じで,これも有りかな!って思いました。

皆さん上手ですね。

選挙は,思った以上に大差が付きましたね。

前回は「郵政民営化!」
今回は「政権交代!!」

なんか,あっち行って,こっち行って…右向け!左向け!ってな感じで,
どっちでも良かったんでしょうか?

テレビでは2大政党って繰り返し言ってますが,いつからこの国はアメリカになってしまったのでしょう?
誰が一体,2大政党制を望んでいるのか,私にはわかりません。



この曲を聞いて,ちょっと気分転換してみませんか?


選挙に行ってきました

「選挙」というか「投票」に行ってきました。
衆議院選挙の投票と最高裁判所の,うんたらかんたら~で,みなさんちゃんと行きましたでしょうか?

とりあえず,

結果が出ていない現在の状況なので,ちょっとだけ思ったことを,

先ず,衆議院選挙なんですが,小選挙区だと,一人しか当選できないので,第二位以下の票が生かされない。
と,同時に自分が本当にお願いしたいと思う立候補者がいなくても投票せざるを得ない。まあ,唯一,比例代表の方だけは何とか自分の考えに近い党を選択できるのでいいのかも知れませんが。

次に,最高裁判所裁判官の国民審査ですが,何をどういう視点で,いいか・悪いか一般の人に問われてもわからない人の方が多いんじゃないのかな?
仮に,偏った考えの人ばかりいたとしても,ほとんどの人はわからない訳で,この裁判官はこういう判決を出しているとかっていう最低限選択の材料になる情報は国民に与えて当然のように思うのですが,政治ってそんなもんですから。


多分,現時点で野党第一党の,あの党が勢力図をだいぶ塗り替えることになるかと思いますが,問題はその後です。


国民に餌をばらまくような事ばかり言ってましたが,結局は大企業等から献金を貰っている以上は,今までのものとどの程度変化があるのか,期待は全くしてません。
それよりも,公務員とかの人件費をはじめ,自民党の上をいく削減幅の数値ばかりちらつかせていた部分が非常に気になります。

金が無ければ出費を抑える。
これは至極当たり前のことですが,家庭の中でも,「食う・遊ぶ・着る」のどの部分を削るのか,給料が減ったらというか出費が何かの原因で増えたとしたら,切り詰められる部分と,そうでない部分ってあると思うんですよね。

国の切り詰められる部分というのは,一番大きいのは「建設」関係の部分で,不必要な建物や道路やダム等の建設を止めたり,あと「エコポイント」と称して国民に新製品の購入をメーカーと一緒になって駆り立てているけど,結局,それって税金で補っているんでしょうし,それらのつけは国民にフィードバックしてくる訳だし,加えて,今使える物をあえて買い換えるという事自体が,もう「エコ」じゃないし。

って

その辺をきちんと整理して,減らす物,議員の数,無駄な道路・ビル・ダムの建設とか,
                 増やす物,減税で優遇されている大企業とお金持ちの面々からの税金

なんて,やって,

     さらに        景気対策として,派遣法の大幅見直しをして派遣元の中間搾取を減らす,
                 所得税の大幅減税,年金の運用廃止,年金掛け金の引き下げ,
                 医療費負担の大幅削減

とかって,やらないと,この国はどうなるのかな?

元はと言えば,あのバカ小泉が馬鹿ブッシュと一緒に手を組んで,阿保な道をひたすら,つっぱ走っていったことに起因してはいると思うんだけど,それでも,よくて自民党を選んだ国民にも責任はあるのだから,自民党に入れた人には何の文句も言えないでしょうし,もう今さら元には戻せないし。

なので,これからの政治に自分達の生活がかかっているんだけど,多分,駄目でしょうね。

ほぼ,おんなじ道を行って,悪い方はもっと悪くなるんじゃないのかな,って軽~く思ってます。

給料もろくにあげないで,景気良くするために,品物は買ってちょうだいって言われても困りますよね。
そこら辺を,お金持ちの議員さん方,特に2世議員とかにも,ちゃんと理解してほしいんですが,無理。

政治家には,もう期待してませんので。

本当に美しい国ニッポンはどこにあるんでしょう?

ROLAND XP-50 を改修しました。

前に書いたとおり(XP-50の中古品を購入したら,中からなんと!),近所のリサイクルショップでエクスパンションボード×4枚付きで購入した ROLAND XP-50 と 購入した時点で既に所有していた ROLAND XP-50 の内部の基盤等を訳があって換装しました。

特に,こんな情報を欲しがっている方は少ないと思いますが,自分用のメモでもあるので掲載します。


換装した部分は,液晶部分(後に元に戻しました。),エクスパンションボード部分,スイッチ部分,キーボード部分及び音源部分です。
ですが,括弧書きのとおり液晶部分は後に戻しました。後書きにすると面倒なので順番を少し変えて書きます。

液晶部分はオレンジ色のバックライトが極端に強くて,しばらく見ていると目に焼きつくようで,以前から気になっていました。液晶の文字部分の濃さは調整できますが,バックライトの明るさはさすがに調整できないようです。

それで,リサイクルショップで購入した ROLAND XP-50 は私のに比べて暗めの液晶だったので,交換することで見やすい状態になるのでは?と考えて換装することにしました。
で,スィッチ部分とともに交換して使用してみたところ,今度は逆に暗すぎて見づらい状態になってしまいましたので,液晶は止む無く元どおりにすることにしました。
液晶部分はその部分だけで交換できれば良かったのですが,端子が液晶の部品から直接出ていたり,部分的な交換ができなかったように思います(ちょっとあやふやなのは約一ヵ月経ってしまいましたので。)。そのため,スィッチ部分と一体化した状態での交換しかできなかったので,暗かった液晶のために一度交換した後に元どおりに戻しました。
スィッチ部分は一部のカーソルのボタンが反応が鈍い状態だったので交換したかったんですが,液晶と一体化している状態でしたので交換はあきらめました。

それと,音源部分ですが,以前にも書いたとおり,私の ROLAND XP-50 は病み上がりの状態で,実は音が安定するまで5分程度置かないとノイズが混じってしまい,若干今後の使用に関してこれ以上ひどくなるのでは?という不安があったので交換しました。交換して初めてわかったのですが,ROLANDに修理に出した際にサービスで電池も交換していただいていたみたいです。新しくなってました。

あと,エクスパンションボード部分ですが,私の使用の仕方が悪かったのかも知れませんが, ROLAND XP-50 はA~Dの4枚のボードを挿す事ができるようになっていますが,その内のAがなぜか反応してくれず原因不明で困っていました。もうちょっと突き詰めて行けばわかったように思うのですが,そこまでしている時間も勿体無いので,今回思い切って交換しました。

それと,キーボード部分は自分が所有していた方が全くきれいでピカピカしているので交換する必要が無かったのですが,分解してみて初めてわかったのですが,キーボード部分裏に固定用のネジ止めがあるんですが,私のはその部分が完全にスカスカ状態でネジが固定できず,鍵盤を押す毎に押した鍵盤以外の鍵盤も引っ込むようになっていたようで,ここは我慢して傷はありますがネジ穴が未だ生きている方のキーボード部分を使用することにしました。





※この記事は決して改造等をお勧めしているものではありません。分解することによりメーカーの修理を受けられなくなる可能性があることを充分に理解し,この記事の利用は,あくまでも自己責任でお願いします。




以下,参考に画像を掲載します。
くどいようですが,あくまでも記事の利用は自己責任でお願いします。

XP-50 エクスパンションボード部分
XP-50 エクスパンションボード部分 posted by (C)division17

エクスパンションボード部分です。左には電源部分が写っています。

XP-50 音源基盤部分
XP-50 音源基盤部分 posted by (C)division17

音源部分です。交換していただいた電池がきれいに光っています。
隣のエクスパンションボード部分とはコードで接続されています。

XP-50 フロッピーディスクドライブ部分
XP-50 フロッピーディスクドライブ部分 posted by (C)division17

右側に見えるのがフロッピーディスクドライブ部分です。

XP-50 音源基盤部分細部
XP-50 音源基盤部分細部 posted by (C)division17

音源部分の細部画像です。
こういう細部の画像を撮っていないと,組み立てようとした際に,細かいコードの接続の仕方がわからなくなります。なるべく不要と思う部分までたくさん撮影しておいた方が後々泣かずに済みます。

XP-50 音源基盤コード接続確認用1
XP-50 音源基盤コード接続確認用1 posted by (C)division17

音源の接続されていたコードを外す際にわからなくならないように撮影したものです。

XP-50 音源基盤コード接続確認用2
XP-50 音源基盤コード接続確認用2 posted by (C)division17

これも上と同じです。
ちなみにこれはフロッピーディスクドライブに接続されているコードです。

XP-50 エクスパンションボード部分コード接続確認用1
XP-50 エクスパンションボード部分コード接続確認用1 posted by (C)division17

エクスパンションボード部分のコードです。

XP-50 エクスパンションボード部分コード接続確認用2
XP-50 エクスパンションボード部分コード接続確認用2 posted by (C)division17

上と同じです。

XP-50 本体外側ネジ確認用1
XP-50 本体外側ネジ確認用1 posted by (C)division17

それぞれ使用しているネジが部分によって違っていたりします。
サイズや若干ですがネジの形も違ったりします。画像で残しておけば結構わかりやすいです。

XP-50 本体外側ネジ確認用2
XP-50 本体外側ネジ確認用2 posted by (C)division17

上と同じです。このように長さが違ったりします。

XP-50 鍵盤部分
XP-50 鍵盤部分 posted by (C)division17

キーボード部分です。
外すとこんな感じです。

XP-50 本体裏側部分
XP-50 本体裏側部分 posted by (C)division17

キーボードを外した本体部分です。
ちなみに私が以前から所有していた方です。

XP-50 電源付近細部1
XP-50 電源付近細部1 posted by (C)division17

XP-50 電源付近細部2
XP-50 電源付近細部2 posted by (C)division17

XP-50 スィッチ基盤部分裏側
XP-50 スィッチ基盤部分裏側 posted by (C)division17

スィッチ部分です。
液晶も接続された状態です。よく見ると「SHARP」と書いてあります。
液晶はやはり「SHARP」なんでしょうか?

XP-50 スィッチ基盤裏側細部1
XP-50 スィッチ基盤裏側細部1 posted by (C)division17

XP-50 スィッチ基盤裏側細部2
XP-50 スィッチ基盤裏側細部2 posted by (C)division17

XP-50 液晶取り付け部分細部1
XP-50 液晶取り付け部分細部1 posted by (C)division17

XP-50 液晶取り付け部分細部2
XP-50 液晶取り付け部分細部2 posted by (C)division17

XP-50 液晶付近細部
XP-50 液晶付近細部 posted by (C)division17

XP-50 電源部分接続確認用
XP-50 電源部分接続確認用 posted by (C)division17

電源部分の細部です。
組み立ての段階で非常に助かりました。
これら全部を外さないと各ボードは外せません。

XP-50 液晶(中古品の方)
XP-50 液晶(中古品の方) posted by (C)division17

リサイクルショップで購入した方です。
特にメーカー名は書かれていませんが,チップには日立のマークだと思うんですが付いています。
上の画像と比較していただければ簡単にわかりますが,液晶の部品の形状と装着のされ方が全く違います。

XP-50 鍵盤が付くとこんな感じ
XP-50 鍵盤が付くとこんな感じ posted by (C)division17

鍵盤を一緒に置くとこんな感じです。
でも接続された状態ではありません。ちなみにモジュレーションホイールは過重がかかって壊れないように,念のため外しています。


淡々と書いているので,あっけなく簡単なイメージを持たれてしまいそうですが,何だかんだと,外しては付け直す作業を繰り返したため,全部を終えるまでに数時間,多分,半日以上を費やしています。
何せ,本体裏のネジだけで20本位はあるので,ここだけでも 外して→付ける の大変さが御理解いただけたのではないでしょうか?

最後に,組み終えて電源を入れて音を鳴らしてみたらちゃんと鳴ったので,大変な作業をなんとか終了となりました。
でも,その代わり,中古で購入した方のXP-50の方が,当然ですがちょっと音源等が安定するまでに時間を要する状態になってしまったので,ちょっとは複雑な感じです。

Roland PG-1000 を分解掃除等しました。

XPの前に「Roland PG-1000」の分解と掃除及び改修みたいなものをやってましたので,参考までに画像等を掲示してみます。

全体を撮ったものはなぜかありませんので,あしからず(忘れただけです。)

PG-1000 本体表面
PG-1000 本体表面 posted by (C)division17

この「Roland PG-1000」ってD-50・D-550の専用エディタというかプログラムモジュールってところですね。
このD-50・D-550はLA音源というPCMシンセのご先祖様みたいなシンセで,私はラックバージョンのD-550を就職間もない頃に購入し,D-550単体では音色のエディットがしづらかったので,仕方なく時間差で「Roland PG-1000」も購入したように思います。確か。何せ,20年も前の事なんで記憶が曖昧です。

PG-1000 基盤部分
PG-1000 基盤部分 posted by (C)division17

ツマミというか,ボタンは引っ張ったら結構簡単に外れました。

取ったボタンは下

PG-1000 取り外したボタン類
PG-1000 取り外したボタン類 posted by (C)division17

一応ゴミなんかが入らないようにスポンジ状のマットが付いています。が,経年でほとんど役目を果たしていません。おまけにピンぼけです。

PG-1000 基盤に付いていたゴミ防止のマット
PG-1000 基盤に付いていたゴミ防止のマット posted by (C)division17

購入してほとんどすぐに液晶を覆っている塩ビ板のようなカバーが剥がれてきて,その当時は蓋を開けるなんて怖くてできませんでしたので,脇から瞬間接着剤を入れてくっつけたら,肝心の液晶部分にまで瞬間接着剤が伸びてしまい,一部の数値が読みづらい状態になっていて,そのせいもあって,使用していない状態の方が長くなっていました。どうしても失敗した後悔の部分の方が強くて隠したくなったって感じですかね。若かったですから。
今回,とりあえず蓋を開け,接着した塩ビ板がどのようになっているのか,とりあえず確認して見たところ,液晶とは直接接していないことが判明したので,塩ビ板の瞬間接着剤の固まった跡をコンパウンドで磨いてみることにしました。
思った以上に塩ビ板の方はきれいになったのですが,塩ビ板を本体に再度接着する際に本体側の表面にまた瞬間接着剤をちょっとですが伸ばしてしまいました。詰めが甘いって事ですかね。
液晶は完全に見れる状態になりました。

PG-1000 液晶部分
PG-1000 液晶部分 posted by (C)division17

液晶はシャープ社製のようです。
裏側を見ると「シャープ」って書いています。↓クリックして拡大しないと見えないですね。

PG-1000 液晶 取付後
PG-1000 液晶 取付後 posted by (C)division17

一応,接続されていたソケット部分と裏蓋も

PG-1000 電源&コネクタ接続細部
PG-1000 電源&コネクタ接続細部 posted by (C)division17

PG-1000 電源&コネクタ部分のみの本体
PG-1000 電源&コネクタ部分のみの本体 posted by (C)division17

こんな感じでした。

これは,部品数も少なかったんで,そんなに恐怖感もなく,元に戻す前に掃除機をかける余裕も持って終える事ができました。

実際にD-550に接続して使用してみたんですが,ちゃんと起動しました。
でも,時間が無くて動作の確認までしかできていません。
ちょうどD-550の液晶部分のバックライトが壊れて点灯しなくなっていたので,時間を作ってゆっくりと音色作りをしてみたいと思います。こっちの「Roland PG-1000」の方はバックライトも生きてますし。

でも残念な事に説明書を見ないと,忘れてしまった部分の方が多いように思います。
何せ20年前のものですしね。

「KORG R3でビブラートにフェードインをやっとかけれました!」の記事に追記・補記しました。

KORG R3でビブラートにフェードインをやっとかけれました!
の記事に不足があったので,追記,さらに補記しました。

KORG R3 はまだまだ開拓中なので,触る度に発見があるように思います。

確かにDAWで,VSTプラグインの中からソフトシンセを呼び出して使用するのもいいかと思うんですが,やっぱりYMO世代の視点で見るとちょっと物足りないというか,切ない・寂しい感じとも言えるような,PCの中だけの世界で完結することに,今少しは慣れが必要なようです。

しかしながら,KORG R3 の説明書って内容薄いような感じがどうしてもありますね。
まあ,安いから仕方ないのかも知れないですが,でも,やはりもう少し詳細な説明やヒント!も欲しかったですね。
ちなみに,実家に眠っているT3(大分以前に購入して,これはかなり使いました。)の説明書が手元にあったんですが,こちらは全部で74ページありました。KORG R3 は88ページに,さらにPDFでエフェクトとMIDIに関する説明書が同梱されているので,以前よりも改善されていると思った方がいいのでしょうか。

KORG R3 だから単体でEDITしながら音を作ったりできてますが,もし microKORG XLの方を購入していたら(最初は迷ったんです。かなり。値段もXLの方が安かったんで)簡単なEDITもできなかったんじゃないかと,今更ながら,まねえもんの彷徨というブログの記事を参考にKORG R3 の方を購入して良かったと思っています。でも今でも開拓中に変わりないですが。

KORGのサイトで「MS2000、MS2000B、microKORG」のプリセット・プログラムをダウンロードして使用することができます。
以前,
KORG R3のプリセットは今風の音が多いと書いたことがあったんですが,つい何日か前に試しにダウンロードをして,PCのエディタソフトを立ち上げて1音ずつ聞いてみたら,結構,使えそうな音が色々ありまして,とりあえず使えそうな音色は全部KORG R3 本体に保存してみました。私の場合,プリセットB-5まで自分で作った音が保存済みだったんですが,それらの使えそうな音色を保存したらG-5まで埋まってしまいました。

厚いストリングスの音も色々ありますので今後ちょっとずつEDITしながら使いたいと思ってます。

XP-50の中古品を購入したら中から,なんと!

2週間程前になりますが,近所のリサイクルショップで特売品状態で売られていた中古の「Roland XP-50」を購入しました。

値段は21,000円です。

この価格だけを見ると,あまり割安感が無いように感じますが,
実は,この「Roland XP-50」を購入したのには訳があるんです。

ぬぁんとボードが4枚も装着されていたんです!
と,わざとらしく書かず,
素直に,
4枚装着されていたので購入してしまいました。ということです。

じゃあ何で,わざわざ高いお金を払ってオークションでボードを落札したのか?という話にも繋がるのですが,実はこの「Roland XP-50」は,少し前まで「157,000円」と,楽器のことを多少でも知っている人にはちょっと信じられない値段が付けられていました。
それが,ちょうどVINTAGE SYNTHをオークションで落札して半月位後でしょうか?,たまたま,そのリサイクルショップに立ち寄ったところ,「21,000円」に期間限定で値段が下げられていたので,ボードが付いていないか,ちょっとは気になっていたんです。

でも,お金も無いので(いつもですが)とりあえず相方に事情を説明して,「もしプラグインボードが装着されていればオークションで高値で売れるかも!」とか,「もしこの前購入したボードが入っていたらそれだけで元が取れるだけの価値があるよ!」等と上手い話をし,費用を立て替えて欲しい旨伝えたところ,あっけなくすぐにOK!

売れてしまうと元も子もないので,相方と二人で速攻でリサイクルショップへ行き,店員さんに「中身を見せていただけないでしょうか?」と単刀直入に伝えたら,これまた簡単に「いいですよ!」と。

で,レジの奥で中身を見せてもらったところ,びっくり!!!!
4枚もボードが装着されていました。フル装着状態じゃないですか!
前の持ち主の方は,さぞかしリッチな方だったんでしょう。

で内容はというと

XP-50 裏面のエクスパンションボード装着位置
XP-50 裏面のエクスパンションボード装着位置 posted by (C)division17

見えないと思うので,個別に

「VINTAGE SYNTH」

SR-JV80-4 VINTAGE SYNTH
SR-JV80-4 VINTAGE SYNTH posted by (C)division17

「ORCHESTRA」

SR-JV80-02 ORCHESTRA
SR-JV80-02 ORCHESTRA posted by (C)division17

「POP」

SR-JV80-01 POP
SR-JV80-01 POP posted by (C)division17

「WORLD」

SR-JV80-05 WORLD
SR-JV80-05 WORLD posted by (C)division17

の4枚です。(この画像は当初から所有している自分のXP-50に装着したものものを撮影しています。)

もしかして一枚か二枚は入っているのかも?
と,淡い期待はしていましたが,まさかフル装着状態だったとは思いもしませんでした。
で,しかも「VINTAGE SYNTH」については,2枚目になってしまいました。
基盤の色がオークションで落札したのは銀色っぽい色で,今回購入した方が金色っぽい色でした。作った時期で違いがあるんでしょうか?


何でオークションで買う前に値段を下げてくれなかったのか?悔やんでしまいますね。
まさか落札代金プラス何千円かで手に入るようにとは,夢にも思いませんでした。

世の中こんなもんです。

で,結局,ボードは一枚も売りたくないので,相方には詐欺師呼ばわりされています。
まあ,計画どおりって言ってしまえばそのとおりなんですが。


それで,実はこの後事情があって「Roland XP-50」の中身の入れ替えを行ないました。
作業が非常に大変だったので,資料というよりは,自分用の配線確認用の画像ばかりですが,多少画像を残していますので,後ほど掲載したいと思います。

合格おめでとう!

祝合格で奮発して購入したケーキです


祝合格で奮発して購入したケーキです posted by (C)division17 

祝!合格!

相方が,とある試験に合格しました。

詳しく書けないのが残念!

で,日中に携帯で連絡があったので,急遽,職場の近所にあるケーキ屋さんに残業が終わってからダッシュしてお祝いのプレゼント用にケーキを買いに行きました。

こういうのって,毎度の事なんですが「お祝いですか?」とか「お誕生日ですか?」とか毎回尋ねられるんですが,結構恥ずかしくて,つい照れちゃうんですよね。

せっかく閉店間際に飛び込んで行って,やさしい言葉をかけていただいたので,ちょっと照れながら上の写真のとおりお願いしました。いやあ~久しぶりに顔を真っ赤にしたような。


何の試験だったのかは書けませんが,機械物を大嫌いな相方にとっては非常に難しい部類の試験だったことには違いないので,
よくやった!
あんたは偉い!
と,
この場でだけは書いておきましょう。

AKAI MPC1000のMIDIシーケンサー機能について

AKAI MPC1000」を実は数年前から所有してました。
何せ,”楽器収集家”と自称しようかと思ってましたから,と言うのは冗談ですが。

相方と一緒になって一年目の誕生日に買ってもらいました。
最初は,サンプリング音源のCDとかからサンプリングしたりして使ってたんですが,最近は忙しくて手を出せずに数年が過ぎてました。

で,前回のAWとPC間での同期のズレの関係でSMF(スタンダードMIDIファイル)をシーケンサーに読み込ませて「MIDI SYNC」で同期させようと考えて,その候補のひとつに,この「AKAI MPC1000」が上がったんですが,購入時にただのサンプリング音源にしか使用していなかったので,中身のシーケンサーとかの事情っていう部分が全くわかってなかったんですね。

触ったのも久しぶりだったのに「AW4416」と「MIDI SYNC」させるための操作方法を理解している訳も無く,後は勘に頼るか説明書を見て学習するかになるんですが,この際なので,少しでも操作方法を習得しようかと思い,説明書を見てみました。

とりあえず,今回必要としている最低限の部分としては,『「AW4416」と「MIDI SYNC」させる』なので,説明書(日本語ページ)の45ページ「第9章 他の機器との同期」の内,「MPC1000をスレーブとして同期する」の欄を見てそのとおりやってみました。

ページの一番下に「~(テンポ)フィールドは(EXT)と表示されます。」と記述されていて,その横には確かにテンポ数値が表示されている部分に「(EXT)」と表示されています。
記述されているとおり,1番から4番までそのとおりやって,5番の「MAINキー」を押してみたのですが,「(EXT)」とはなりません。

なぜ?

何かその前提の設定があるんじゃないのか,それとも,初期設定をいつ間にかいじってしまって変な設定にしちゃったんじゃないのか?と,色んな事を心配してしまいました。

でも,
違ったんです。

表示が「(EXT)」と表示が切り替わるのはのは,AW側(要するにマスター側)の「PLAYキー」を押した瞬間に切り替わるのであって,5番の「MAINキー」を押すと表示が切り替わるんじゃないんですね。
これには参りました。とほほ。

たまたま,ちょっと試してみようかと「PLAYキー」を押したら動いたんで,逆にビックリしたって感じだったんですね。
ここまでで,数日かかってます。
何せ,もうほとんど諦めて,前にも書きましたが「MC-50mk2」を使用して「AW4416」と「MIDI SYNC」させたので,本当は使用しないつもりだったんですね。音源以外の部分では。


で,

同期できるってわかったので,FD(フロッピーディスク)にわざわざ記録するよりは,「AKAI MPC1000」の記録媒体であるCF(コンパクトフラッシュ)の方が容量も多いし(といってもSMFの容量なんて,たかがしれていますが),少し前にSDカードを内蔵できる「CF CARD ADAPTER」も入手していたんで,ちょっと寄り道して「AKAI MPC1000」を使用して録音の続きをすることにしたんです。

録音していると,音のタイミングをいじりたいとか,ゲートタイムをいじって短く・長くと編集したい部分がどうしても出てくるんですが,「AKAI MPC1000」の説明書には驚いたことに,エディットの仕方というか,画面の説明というか,初めて「AKAI MPC1000」を手にした人向けの解説らしい部分が皆無といっていいほど無いんですね。

びっくりしました。

今回はBack(前回の「CubaseAi4AW4416で作業開始(後半)」で触れたとおり,YOUのエンディングテーマの録音をしています。)の譜面どおりのゲートタイムだとちょっと音が長過ぎるので短くしたかったんですが,「MC-50mk2」なら「EDIT」を押して,”EDIT11”の「CHANGE G.T」で簡単にできます。当然ですが。
取扱説明書Ⅱ(リファレンス編)の98ページに事細かく,設定できる数値から,キーを押す順番,その変遷の画面まできちんと表示されてあって,私のようにオツムの弱い者にも非常にやさしい内容になっています。
後の方の語句検索でもちゃんと語句毎に探せるようになってますし,それが普通だと思ってました。

AKAI MPC1000」でも「MC-50mk2」の「CHANGE G.T」と同様に変更する事ができます。
「MODE」キー→「PAD13 SEQ EDIT」キー→(カーソル移動して)「Mode:○○○」にして「○○○」の所をDATAホイールで「MULTI VAL%」にして,「Mode:MULTI VAL%」の下の欄の「Value:○○」の「○○」のところにカーソルを移動して,例えば,今の音の50%のゲートタイムにしたいのであれば「Value:50」と入力すればよいみたいです。

何で詳しい記述が無いのかはわかりません。
それとも,私が見逃しているだけなのでしょうか?

下に画像を参考までに掲載しておきます。

MPC-1000 エディット画面
MPC-1000 エディット画面 posted by (C)division17

MC50mk2 エディット画面
MC50mk2 エディット画面 posted by (C)division17

コンパクトフラッシュアダプター
コンパクトフラッシュアダプター posted by (C)division17

まあ,結局はPCで全部やる事になるとは思うんですが,もう少し説明書は詳しく丁寧に書いて欲しいと思います。

CubaseAi4 と AW4416 で作業開始(後半)

前回の録音を始めた回の話の概要からですが,
先ず,
「キコココ,カコココ,キコカコキココ」のドンカマの音を録音してみよう!
という所から始まったんですが,入力をインプット1と2で,録音するトラックを例(前回参照)の理由でYAMAHA AW4416の16トラックに録音しようとしたんですが,バス設定の基本がわからず苦戦し,3時間ほどかけて,16トラックはバスの8に割り当てられているのでVIEW画面でインプット1と2(ペアにしてもいいでしょう)をバスの8に設定し,STも選択されていると思うのでこれを解除してREC TRACK SELECTボタンで16トラックを録音待機状態にして,いざ録音!

で,録音を同様にベースも録り,再生しても音が鳴らないという事になったわけです。
録音したトラックを聞くにはMIXING LAYERのMONITORボタンで録音したトラックのONボタンを点灯させてボリュームを上げればなるはずなんですが(オペレーションガイドの90ページ位ですか)どうやっても鳴ってくれなかったんです。

で,何気に見たRECORDER TRACK画面に何やら黒い表示がいくつかあるのに気付きました。

AW4416聞こえなかった理由
AW4416聞こえなかった理由 posted by (C)division17

上の画像は黒い表示が何なのか意味がわかってから,撮影用に表示させたものです。
ここの欄は「M」と書いてあるので予想が付きそうですが,「ミュート」の設定をするところで,なぜかはわかりませんが,録音したトラックが全てミュートになっていたようです。

ここまでで何時間費やしたことかわかりません。

と,ここで,すっ飛ばしていた同期についても触れたいと思います。
今回,シーケンスデータをCubaseAi4で作成したので,最初,PCとAW4416を接続してAW側をマスターにして,PCをスレーブにしてMTCで同期させて録音しようと考えました。
同期はするんですが,ちょっと時間差で同期するみたいで,上の「キコココ…」の「キ」が間に合わないんですね。
以降は流れてくれているようなんですが。
それで,空の1小節を入れてやってみたんですが,やっぱりずれているような感じがして,マスターとスレーブを逆にしたりやってみたんですが,やはりズレが生じるようで(私の設定ミスも考えられますが),結局,SMF(スタンダードMIDIファイル)に書き出して,MC50mk2に入れてMIDI SYNCさせることにしました。

結局,やっていることは90年代と同じになってしまったんですが,これが結構YMOファンとしては楽しいわけで。
わからずに,余計に費やした時間は勿体無いですが,まあそのお陰で構造をある程度学習すことになったんで,無駄にはならないのかな,と,思っています。

あと,AW入れて何だかエコーのかかった音になるのはなぜなんだろう?とかっていうさらに,とほほの無知の部分もあったんですが,割愛させていただきます。

ちなみに,打ち込んだのは「YOUのエンディング・テーマ」(譜面はキーボードマガジン2003年4月号掲載のものを参照しました)です。
最初にやるならこれかなって以前から考えていました。
簡単そうですが,音が少ない分,結構,音色の設定とかバランスも難しいですね。
未だに録音し直しています。
リズムもできれば,それぞれで録音してミキシングしてみたいんで,もう少しミキサーの学習が必要な感じです。
プロフィール

dividion17

Author:dividion17
3DCG  : 現在停滞中
音楽  : 再開中
写真  : 現在進行形
ホビー : 予算削減により一時
       中断

YMO,細野さん,坂本さん,ユキヒロさん,矢野さんに強く影響を受けてシンセサイザーを購入することに。
しか~し,就職して仕事が忙しくなるにつれ,自由に使える時間が無くなり,ついには機材を定期的に購入するだけの状態に,自分的に言うと「楽器収集家」にいつの間にか変貌してしまっていました。
相方と一緒になって,思考回路をバージョンアップしてもらったことにより,時間を有効活用できるようになり,現在,過去に購入した機材のメンテナンス及び整理整頓,機能の習得にと,睡眠時間を削っての作業を行っています。
その中で自分なりに感動したことや,気になったこと,気付いたことなどを書いていきたいな,と,思っています。

カテゴリ

openclose

カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近のコメント
最近のトラックバック
QRコード
QR
月間アーカイブ
 
招き猫
ブログ内検索
色んなもん
現在の時間と天気
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
ブログ解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。