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帰ってきた KORG R3 

帰ってきた KORG R3
帰ってきた KORG R3 posted by (C)division17

修理に出していた「KORG R3」が帰ってきました。
結局,購入した楽器屋さんに修理を依頼しました。

やっぱり,メーカーに直接だと対応が悪そうだし,こちらの主張も楽器屋さん経由の方が説得力がありそうなんで,楽器屋さん経由で修理することにしました。
それに,メーカーの担当者の方よりも,楽器屋さんの店員さんの方が格段に丁寧な対応をしていただけますので。。。。。今回の対応していただいた店員さんも,どの方も丁寧な対応で,とても安心できました。ちなみに,オフプライス○○○っていう感じの名前の楽器屋さんです。

結果ですが,壊れた部分は前回と全く同じ部品でした。あえて書きません。
私の考えとしては,一応,前回と全く同じ症状で異常が見られたので,第一順位はメーカーの無償修理で,第二順位として自腹での有償修理にする旨,楽器屋さんに伝え,楽器屋さんの方もメーカーに主張していただいたようですが,メーカーの論理は「消耗品だから」ということで,有償対応ということでした。
送料込みで「1万605円」でした。

この結果については,特に感想等は書きません。
消耗品は2年程度しか機能しなくても,仕方がないということなんでしょう。

「KORG R3」は内容だけで言うと,非常に温かくていい音がすると思います。
でも,使い続けるためには,2年に一度位は,1万円程度の部品交換のリスクを背負わなければならないという事になってしまいます。

話は変わりますが,昔,オーディオ好きの知人から聞いた話で,
知人が所有していたオーディオ製品が故障したので,メーカーに修理を依頼したところ,しばらくして返送され,どこにも請求書が入っていなかったので,メーカーに問い合わせたところ,担当者曰く「どこも故障しているところはありませんでした。」とのこと。
しかしながら,使ってみると壊れていたところは完全に直っていたそうです。
知人曰く「うちの製品が壊れることはない!というメーカーの誇りの表れなんだろう?!」とかって,言っていたように思いますが,私が直接経験した事でもないので,私の中では伝説になっています。

別に,前段と比較のために書いた訳ではないです。


どのように考えるかは,読んだみなさんにお任せします。
後は,「KORG R3」がこれ以上壊れない事を祈るだけです。。。。。
[ 2012/03/30 23:02 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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